海外へ投資!クラウドクレジットとは?特徴や仕組みを解説

クラウドクレジット

おすすめのクラウドファンディング・ソーシャルレンディング運用会社

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    証券会社が取り扱う融資型クラウドファンディング シェアNo.1(2018年3月調べ) 。1万円から投資が可能・嬉しい毎月分配が魅力のサービスです。

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    これまで日本では提供されてこなかった、欧州やラテンアメリカをはじめとする海外の消費者ローンや事業者ローン、延滞しているローンに投資を行うことが可能です。

海外へ投資!クラウドクレジットとは?特徴や仕組みを解説

低金利時代。新しい資産運用が求められています。そこで脚光を浴びているのがソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)です。

中でも1万円から海外投資が始められるクラウドクレジットは個人投資家の間で人気急上昇中です。

クラウドクレジットはどんなものなのか。その仕組みや特徴を徹底解説します!

急成長を遂げている日本のソーシャルレンディング市場

日本のソーシャルレンディングは2008年前後から始まりました。

マイナス金利が継続され預貯金も低金利が続く。そのような背景で高い金利がのぞめるソーシャルレンディングに投資する人が増え、市場規模も年々拡大しています。

矢野経済研究所のデータによると2015年の日本のソーシャルレンディング市場規模は約322億円。2016年度は約672億円。2017年度は約987億円と急成長が見込まれています。

ソーシャルレンディング業界へ参入する企業も2017年3月時点で20社程に増加しました。

クラウドクレジットとは

資金で悩んでいる海外の企業や個人に投資

世界に目を向けると与信にまったく問題がなく、今後の成長が十分にのぞめる企業や個人への融資が困難な国が多々あります。すばらしいアイデアや独創的な技術力を持っていても製品化などカタチにするのには資金が必要です。

クラウドクレジットは2014年6月にサービスを開始。ヨーロッパや南米、アフリカなど海外の新興国の小口債券をメインに扱ういままでなかったソーシャルレンディング事業者です。

ソーシャルレンディングは海外投資の時代へ

クラウドクレジットはソーシャルレンディングにより、海外のさまざまな国の多彩なローンへの分散投資が行える画期的なオンリーワンのサービスです。ソーシャルレンディングは海外投資の時代へ―。

クラウドクレジットの仕組み

出資者がソーシャルレンディング運営会社クラウドクレジットに投資します。その資金をクラウドクレジットが海外の子会社経由で海外の企業、個人に融資します。

与信・審査・回収は海外子会社と現地の同業者とのアライアンスで実施。運用期間終了後、海外の企業、個人からの返済はクラウドクレジットから収益分を加えて投資者に返還します。

その主なポイントは下記のとおりです。

ポイント1.新しい海外の投資先を紹介

ヨーロッパやラテンアメリカなど海外の消費者ローンや事業者ローンなど魅力的な新しい投資先を日本の投資家へ提供します。

ポイント2.海外パートナー企業が審査・回収

海外のローンへ投資することは期待感もありますが回収などに不安もあります。クラウドクレジットは海外子会社と投資先の国でローンの審査・回収に実績のある同業者をパートナーに選定。万全の体制 を敷いています。

ポイント3.投資で世界の事業を支援

日本の個人投資家には投資のリターンもありますが、クラウドクレジットには世界の人々の事業など資金面で夢の実現をサポートする大きな役割もあります。

クラウドクレジットのメリット

クラウドクレジットにはどんなメリットが有るのでしょうか? 項目ごとに見ていきたいと思います。

預貯金や債券よりも高い期待利回り

預貯金が低金利・マイナス金利の時代に、約5.9%~12.2%の高期待利回りを実現します。

(運用例)
10万円 ―― (一年後) ―→ 10万8400円

※実績投資倍率:1.084倍 募集時期待投資率:1.100倍で運用した場合

口座開設費・維持手数料が無料

口座開設費用も口座維持手数料もうれしい0円。

最低投資金額1万円から

クラウドクレジットは1万円という少額投資を実現。気軽に始めることができます。

分散投資でリスクを回避

投資対象は海外の単一ファンドではなく多彩な案件に投資。貸し倒れなどの損失を避けることを目的にリスクを分散しています。

株式の動向による影響は低い

株式のように投資元本の値動きがないので市場動向に左右されることはありません。

運用期間は最短約7カ月

短期での売却も可能なので、利益の好機を逃しません。短期の案件も充実しています。

信頼できる主要株主

大手総合商社・伊藤忠商事がメイン株主。安心して投資ができます。

クラウドクレジットのリスク

クラウドクレジットを始めとしたソーシャルレンディングは投資の一種です。メリットばかりではなく、当然リスクもあります。事前に理解した上で、賢く利用し資産増加に役立てましょう。

貸付先の倒産リスクがあるおそれも

海外の貸付先が倒産した場合、資金が回収されないこともあります。

資金の返済が遅れる可能性も

貸付先の都合で資金の返済が予定よりも遅れる場合もあります。

中途解約できないことが多い

運用期間は満期になるまで解約できないものが多く、また株式のような売却もできません。

元本が保証されていない

投資ですので基本的に預貯金のような元本保証はありません。

為替リスクがある

クラウドクレジットは海外投資ですので現地通貨と日本円との為替変動の影響を受けます。
満期時が円高でしたら損失に、円安でしたら利益を得ることができます。

投資先の国の政治的リスクがある

投資先の国でクーデターで突然政権が交替するなど政情不安が経済の混乱を招くおそれもあります。

おわりに

クラウドクレジットで世界各国の事業者や個人のローンなどに投資すると、その国やその事業がいままで以上に身近に感じられるようになります。

投資で得るリターンはもちろん経済効果が第一ですが、投資先の個人や企業が成長する、成功することを支える。その喜びもあります。

クラウドクレジットは投資したらお金が返還されるまで待つだけ。ほったらかしで資産を増やすことができます。資産運用にクラウドクレジットを加えることをぜひご検討ください。

 

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