融資型クラウドファンディング「クラウドバンク」の特徴や仕組み

クラウドバンク

おすすめのクラウドファンディング・ソーシャルレンディング運用会社

  • クラウドバンク

    証券会社が取り扱う融資型クラウドファンディング シェアNo.1(2018年3月調べ) 。1万円から投資が可能・嬉しい毎月分配が魅力のサービスです。

  • エメラダ・エクイティ

    プロ投資家が投資したベンチャー企業に「相乗り投資」できる点が最大の魅力です。Forbes Japan、日経トレンディにも掲載された、今、大注目のサービスです。

  • クラウドクレジット

    これまで日本では提供されてこなかった、欧州やラテンアメリカをはじめとする海外の消費者ローンや事業者ローン、延滞しているローンに投資を行うことが可能です。

融資型クラウドファンディング「クラウドバンク」の特徴や仕組み

これまで資産運用といえば、銀行預金や株式、FXなどが一般的でした。

しかし、近年では銀行に預けてもほとんど増えないことなどから、投資家に向けたさまざまな金融商品が登場しています。

特に、昨年のビットコインをはじめとする仮想通貨の話題は、記憶に新しいと思います。

そんな中、最近注目を集めているのが「クラウドバンク」です。

これまで一般の投資家では参加できなかった、好条件の融資案件に投資できるクラウドファンディングのサービスです。

今回は、クラウドバンクの特徴や仕組みなどについて紹介したいと思います。

クラウドバンクとは

クラウドバンクとは、資産家と国内外の融資先となる企業をマッチングする、クラウドファンディングのサービスです。

インターネットの活用で、小口資金を集約させ大口化できるため、これまで一部の資産家や機関投資家などしか参加できなかった条件のよい案件に投資できるという点が特徴です。

そのため、投資型のクラウドファンディングサービスとして、融資案件の一つとして注目されています。

平均利回りは6.78%

クラウドバンクの平均利回りは実績ベースで6.78%と、銀行や国債などと比べてもよいといえます。

また、元本についても完全に保証されるわけではありませんが、株式やFXと比べ保全性が高いため、継続運用することで大きな効果を発揮します。

毎月分配

クラウドバンクは、原則として毎月分配が行われます

そのため、ご自分の都合やライフスタイルに合わせて資産を柔軟に運用できるため、急な出費がある月などでも安心です。

もちろん、再投資も可能なので、複利効果を狙うこともできます。ただし、運用の状況によって、分配金が発生しない月もあるため注意が必要です。

1万円から投資が可能

投資というと、一定の資金を持った人以外は関係ないものかと思われるかもしれません。

しかし、クラウドバンクは1万円から投資をスタートすることができます

また、投資のノウハウについても必須ではありません。

基本的な運用方法としては、自分が興味を持ったテーマを選択して投資するだけです。

従って、投資経験がない人でも安心してはじめられるのです。

投資額は右肩上がりに増加

2014年にスタートしたクラウドバンクの投資額は当初2.3億円でした。

その後順調に投資額を増やし、2年後の2016年3月には60億。

2017年3月には100億円を達成し、同年10月には、遂に200億円に到達しました。

このように右肩上がりで投資額が増えていることからも、クラウドバンクの注目度が見て取れるかと思います。

クラウドバンクが選ばれる理由

クラウドバンクは、なぜこれほどまで成長を続けられるのでしょうか。その理由について説明したいと思います。

証券会社の運用による安定感

クラウドバンクは、「一種業者」と呼ばれるいわゆる証券会社によって運用されています。

一種業者とは、資本金や純資産額も5000万以上であることが条件であることに加え、厳しい法規制も課せられた企業のことです。

例えば、「自己資本規制率」と呼ばれる証券会社の財務指標については、営業日ごとに算出したものを月次で金融庁と日本証券業協会に報告することが義務付けられています。

また、証券会社には証券業以外の事業遂行に関して一定の規制がかけられています。そのため、「二種業者」と呼ばれる複数の事業を展開できる企業などと比べ、財務状況が悪化するリスクも低いといえるのです。

原本を保全するリスクコントロール

投資にはリスクがつきものです。

そのため、元本をいかに保全できるかという点は、投資する側にとって非常に気になると思われます。

クラウドバンクは、資産の保全性を維持するために、さまざまなリスクコントロールを行っています。

まず、すべての案件に対して厳正な審査を実施しています。

融資先企業の財務情報や、信用調査、連帯保証人の有無といったあらゆる調査を、専門のスタッフが評価します。

次に、実際に融資を開始する際、融資先企業の貸し倒れや債務不履行といったリスクを回避するため、原則として不動産や、売掛債権などを担保するようにしています。

そして、融資先企業の代表者を債務の連帯保証に確保するようにしているため、原本の保全に対する万全の態勢が敷かれているといえます。

ただし、案件によっては、担保や代表保障が確保されていないものもあるため、あらかじめ確認しておくとよいでしょう。

まとめ

ここまでの説明で、クラウドバンクが投資対象として注目されている理由がお分かりになっていただけたかと思います。

誰でも簡単に、自分のペースで投資できる金融商品であるため、余剰資産の運用をどうしようか迷っている方には特におすすめだと思います。

まずは、少額からスタートしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、クラウドバンクの口座開設は、ホームページ(https://crowdbank.jp/sign-up/)から行うことができます。

 

厳選! おすすめサービス3選

多くのソーシャルレンディング・クラウドファンディングサービスを試した私がオススメするのはこちら!
  • エメラダ・エクイティ

    プロ投資家が投資したベンチャー企業に「相乗り投資」できる点が最大の魅力です。Forbes Japan、日経トレンディにも掲載された、今、大注目のサービスです。

    口座開設

  • クラウドバンク
    クラウドバンク

    証券会社が取り扱う融資型クラウドファンディング シェアNo.1(2018年3月調べ) 。1万円から投資が可能・嬉しい毎月分配が魅力のサービスです。

    口座開設

  • クラウドクレジット

    これまで日本では提供されてこなかった、欧州やラテンアメリカをはじめとする海外の消費者ローンや事業者ローン、延滞しているローンに投資を行うことが可能です。

    口座開設

 

その他おすすめサービス

  • ラッキーバンク

    全案件、不動産担保で安心のソーシャルレンディングサービスです。無料で口座が開設でき、利回りも年6%~10%と好利回り。数万円からはじめられるところも魅力です。

  • 株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO

    国内初の株式投資型クラウドファンディングサービス! 非上場株式の発行により、インターネットを通じて多くの人から少額ずつ資金を集める画期的な仕組みです。

  • PocketFunding

    アジア最大マーケットの中心、沖縄からクラウドファンディング登場! 県の政策であるアジアのハブ化構想、ストックビジネスや企業誘致として県外・海外から続々と沖縄に進出してきています。

  • SBIソーシャルレンディング

    あのSBIグループによるソーシャルレンディング。金融大手ならではの安心感。登録・販売手数料および分配金の振込手数料も無料です。