クラウドファンディングとソーシャルレンディングとの、違いの有無

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クラウドファンディングとソーシャルレンディングとの、違いの有無

今回の記事では、クラウドファンディングソーシャルレンディングとの違いの有無に関しての記述内容となっていますが、どうしても分かりにくい両者の違いに関しての概念や定義、両者を分けていく意義などに関して、なるだけ簡潔明瞭に触れていきたいと思います。

クラウドファンディングの基礎知識

元々、この「クラウドファンディング」というものは、インターネット環境を媒介にしながら、事業目的で個人・法人などを問わず、世の中の多くの人々からそのための資金を集める行為に関しての定義になります。
つまり、事業目的のネット環境を通じた資金集めそのものを意味する事になります。

そして、これ自体は2種類に区分けされます。投資型と非投資型とに分ける事になりますが、それらの2種類から以下のように、5種類に分けられます。

投資型のもの:ファンド型・株式型・融資型

非投資型のもの:寄付型・購入型

このような感じになりますが、ソーシャルレンディングが実は、これらの中にある融資型のものにあたりますので、理論学上からすると、これとクラウドファンディングとは同じものという事になります。

なぜ、クラウドファンディングとソーシャルレンディングとを分ける必要があるのか

それではなぜ、両者は大した理論上での違いが無いのにも関わらず、あえて分けていく必要性があるのか、その理由についてここでは触れます。

クラウドファンディングの名称自体は、そもそも、インターネット環境を媒介にした特定の事業目的の資金集めの行為を指す、いわゆる『広義』での定義になります。

一方、ソーシャルレンディングの呼び方の場合、クラウドファンディングの一投資型分野ではあっても、自らの資産の運用を考えている個人投資家の方を対象にして様々な方法で小口単位の資金集めを行い、それを敢えて大口化の仕様にして借主企業へ融資をしていくといった、独自の投資形式ですのでこのような『狭義』での定義をしていく必要性が出て来る事も少なくない実態があります。

このように、時や場合によって、呼び方や名称などの使い分けをしていく意義上の事情もあって、定義の仕方を変えていく理由から違いがある場合もあると言えます。

ソーシャルレンディングでの、特殊性故の法的な面での注意点

そして、融資型クラウドファンディングが特別にソーシャルレンディングという呼び名での定義がなされる理由としては、もう1つ挙げていく事が出来ます。
それは、これ自体が投資の見返りとして、物やサービスなどとしての形では無く、あくまでお金の形のみで行われていくといった特殊性です。

しかし、これ自体は他の投資型のものとは異なり、法的な面で強い規制を受けたりする事も珍しくはありませんので、取引の際には注意を要したりする事も少なくはありません。
また、実際にキャッシングサービスなどの形での融資サービス事業などでのソーシャルレンディングの場合には、基本的に法定利息を基本にしたリターン故に、必ずしも元本分のお金の回収が出来ない事態も起きやすいので、この点を事前に理解をしておく事が必須です。

まとめ

ここで明確に言える事としては、融資型クラウドファンディングとソーシャルレンディングは事実上ほぼ同義である、という前提の元、広義と狭義での違い、ソーシャルレンディングが持つお金のみでのやり取りを行う融資型といった特殊性などの観点から敢えて名称を分けている場合がある、という点に注意すべきでしょう。

 

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