ソーシャルレンディングの利回りは?銀行金利と比較

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ソーシャルレンディングの利回りは?銀行金利と比較

長年低金利政策が続いている日本では、定期預金に預けてもすずめの涙ほどの利息しかつきません。
そうかといって今さら株やFXに投資するのも不安という方には、今回ご紹介するソーシャルレンディングは新たな投資手段として魅力があるかもしれません。

銀行の預金金利と比較してどれくらいの利回りなのかを中心に大切なポイントについて解説していきます。

ずばり銀行金利と比べたソーシャルレンディングの利回りは?

ソーシャルレンディングに投資することで得られる利回りはファンドのタイプにもよりますが、概ね年5~8%もの利回りが得られ、中には年10%を超える利回りを提示するファンドもあります。

一方の銀行の預金利率ですが、メガバンクと呼ばれる国内大手3行はどれも0.001%~0.01%(2018年3月26日現在)となっています。

これがネットバンクになると多少は高くなるものの、0.02%~0.12%(2018年3月26日現在)となっており、大切な資金を何もしないで寝かせているのとほとんど変わらないと言っても言い過ぎではないでしょう。

では、なぜソーシャルレンディングはこのような高い利回りが提示できるのでしょうか。次にその理由について解説していきます。

高い予定利回りのワケは?

貸付先の資金使途は?

ソーシャルレンディングから資金を借りる事業者は様々なビジネスやプロジェクトをおこなっています。

例えば、不動産業を営む事業者の場合、ソーシャルレンディングから提供された資金で土地を購入したり、ビルや店舗などの商業施設を建てたりして、それらを転売して大きな収益をあげるようなプロジェクトです。

また、太陽光発電や風力発電といった再生可能エネルギー関連のプロジェクトやリスクは比較的高いものの、高い収益性が見込める新興国企業への貸し付けなどのプロジェクトをおこなっている事業者もあります。

高い予定利回りの仕組み

ソーシャルレンディングでは、銀行と同様に事業の運転資金や資材などの調達資金が必要な事業者に資金を貸し出すことで収益を上げ、その収益の一部を投資家に還元する仕組みを取っています。

しかし、ソーシャルレンディング業者が事業者に資金を貸し出す際の貸付金利は銀行の金利よりもはるかに高く、それがソーシャルレンディングへ投資した投資家に高い利回りを提示できる理由となっています。

事業者がこのような高い金利を払ってまでソーシャルレンディングから資金を調達するのにはいくつか理由があります

例えば、非常に高い収益性のあるプロジェクトを進めているものの、銀行の融資条件などに合致しないために銀行から必要な資金を調達できない場合や、時間のかかる銀行の融資審査を待っていたのではビジネスチャンスを失う恐れがあるために代わりにソーシャルレンディングから資金を借りるケースがあります。

また、財務基盤自体は健全な事業者であるものの、営んでいるプロジェクトの事業性などから銀行融資が受けられなかったり、銀行から提供される融資だけでは必要な資金が足りなかったりと、不足する部分の資金だけを比較的短期間でソーシャルレンディングから調達する場合などが挙げられます。

リスクについての大切なポイント

リスクへの備え

事業者から高い金利を受けて資金を提供すると聞いて、貸したお金が回収できなくなって、自分が投資したお金がちゃんと戻ってこないのではないかと不安に感じる方もいるかもしれません。

ソーシャルレンディングもファンドという金融商品への投資である以上、それなりのリスクが伴います。しかし、ソーシャルレンディング業者もビジネスとしてやっている以上、貸し倒れなどに対する対策はしっかり採っています。

しっかりとした審査と担保付きのファンド

ソーシャルレンディング業者がこれらの事業者に資金提供する際には、プロの眼で貸付先事業者の財務分析から事業の採算性や貸し倒れリスクについてはしっかりとした審査をおこなっています。

また、必要に応じて貸した資金が回収できなくなった場合に備え、貸し付けた資金よりも価値の高い土地や売掛金などの担保提供を受けたりといった対策を採っているファンドもあります。

このような担保付きのファンドの場合、事業者が資金繰りや事業の行き詰まりなどから返済遅延や返済不能、さらには倒産するといった不測の事態が発生しても、取得した担保資産を競売にかけたりする形で貸した資金を回収することができます。

保証を取り付けるファンド

さらに担保だけでなく、貸し付けた事業者の親会社の保証を取り付け、その事業者の返済不能などの事態が発生した場合には親会社が代わりに返済してもらえるようにしているファンドもあります。

このようにソーシャルレンディング業者は慎重な審査をおこなうだけでなく、貸付先の事業者の事業性などによってはさらに二重三重の保全をおこない、貸し付けた資金を守り、結果的に投資家の大切な資金を守ることにつなげています。

まとめ

ここまででソーシャルレンディングがなぜ高い利回りを提供できるか、さらに貸し倒れリスクを最小限にするための対策をどのようにおこなっているかについてご紹介してきました。

今回ご紹介した内容を基にソーシャルレンディングの仕組みを特徴についてよく理解した上で、新たな投資の選択肢として考えてみてはいかがでしょうか。

 

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