投資型クラウドファンディングとは?

全般

おすすめのクラウドファンディング・ソーシャルレンディング運用会社

  • クラウドバンク

    証券会社が取り扱う融資型クラウドファンディング シェアNo.1(2018年3月調べ) 。1万円から投資が可能・嬉しい毎月分配が魅力のサービスです。

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投資型クラウドファンディングとは?

クラウドファンディング、中でも投資型クラウドファンディングは時代に応えた金融商品としてここ数年市場が著しく進展しています。

投資型クラウドファンディングの誕生した経緯やコンセプト、種類と特徴、メリットなどについてまとめました。

まず、クラウドファンディングとは

フィンテックから生まれたサービス

最近よく目にする言葉にフィンテック(FinTech)があります。

金融(Finance)と技術(Technology)の造語。最先端のITで金融、決済、財務サービスなどのカテゴリーで変革される技術やサービスのことをいいます。

そこから生まれたのが投資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)などのクラウドファンディングです。

クラウドファンディングのイメージ

クラウドファンディングでイメージするのはお笑い芸人がクラウドファンディングで資金を集めて絵本をつくったことでしょうか。

渋谷に深夜まで営業するブックカフェをクラウドファンディングで資金調達してオープンしたのも話題になりました。

クラウドファンディングには寄付型クラウドファンディング購入型クラウドファンディング投資型クラウドファンディングなどがあります。市場でズバ抜けたシェアを誇っているのが投資型クラウドファンディングです。

クラウドファンディングの種類と特徴

寄付型クラウドファンディング

インターネットで寄付を募り資金を得るスタイル。熊本地震、東日本大震災などの被災地域支援、ハリケーンなどで被災した発展途上国支援、環境保全支援やNPO法人の活動支援などがあります。

購入型クラウドファンディング

投資のリターンが商品やサービスで受け取ることができるタイプ。お金ではありません。復興支援ライブなどのイベント、音楽やゲームなどのコンテンツ制作などで活用されることが多いです。

投資型クラウドファンディング

出資者が融資を求めている企業などに出資、その代償に配当や利益などのお金や株式が発行されるタイプです。

投資先は、不動産投資、海外投資、上場前企業への出資などバラエティに富んでいます。

投資型クラウドファンディングはリーマンショックがきっかけ

リーマンショック後、アメリカの銀行がいわゆる貸し渋りを行ったことや、投資家が新たな有望な投資先が得にくくなりました。

また金融業界に見切りをつけた優秀な人材が起業、進化しつつあったフィンテックを駆使してスタートアップ企業をはじめました。

これらが重なってポスト銀行となるべき新たな金融サービス業を目指して誕生したのが、投資型クラウドファンディングです

銀行など既存の金融機関で融資を断られた個人や企業をビッグデータなどに基づいた独自の視点で与信します。現在では欧米をはじめ中国でも活況を呈しています。

投資型クラウドファンディングの種類と特徴

投資型クラウドファンディングとはインターネットで資金を投資したい人と資金を借りたい人(個人や事業者)を仲介するクラウドファンディングの代表的なサービスの一つ。

投資した資金は運営会社から資金を借りたい人に融資。そして借り手から返済された金額が投資した人に利益が分配されます。

出資者は個人が多いので融資額は小口が大半ですが、従来の銀行などの金融機関よりも融資条件などで柔軟性に優れています。

投資型クラウドファンディングは3種類に分類されます。

融資型クラウドファンディング

個人から資金を集めた個人や事業者に貸し付けます。

株式型クラウドファンディング

事業拡大などで資金調達のため企業が未公開株を発行、その代わりに資金を集めます。投資者は未公開株を入手することができます。

ファンド型クラウドファンディング

投資のリターンは売り上げの何%かを分配金で受け取れるものと投資先の企業の商品が寄与されるなど、サービスが受けられる特典が受けられるものがあります。

投資型クラウドファンディングのメリット

新しい資産運用法として投資型クラウドファンディングを利用する人が年々増えています。なぜ選ばれているのか、そのメリットを取り上げます。

高い配当利回り

投資型クラウドファンディングはミドルリスク・ミドルリターンに位置する金融商品です。債権や預貯金よりも高いリターン、株式よりも低いリスクで支持されています。

少額投資でOK

最低投資金額が1万円から始められるものもあります。はじめての人でもお小遣い感覚で無理なく行うことができます。

毎月配当金があるものも

毎月配当金が分配されるファンドを選択すれば、毎月の配当金を再投資することも可能。それにより配当金が増える複利効果も狙えます。

満期まで待つだけ

投資型クラウドファンディングは中途解約できません。逆にいくら増えて戻って来るのかを楽しみに満期になるまで待つだけです。株式のように株価の上げ下げを気にし、売買などの煩わしさはありません。投資の知識がない人でも活用できます。

おわりに

投資型クラウドファンディングの基本について解説しました。
将来のために、投資型クラウドファンディングを活用した資産運用法が人気です。

高利回りで比較的リスクも低いとされている投資型クラウドファンディング。ただし、元本は保証されませんので分散投資の1アイテムとしてポートフォリオにチョイスするとよいでしょう。

 

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